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ガラス屋ブログ ~カトウガラス 営業日記~
FIX窓のガラス交換
久しぶりのブログ更新です。


今回は、新橋のとあるビル2階のFIX窓(開閉しない窓)のガラス交換を行いました。


写真の青線に囲まれた窓(2窓)が今回ガラス交換を行う窓なのですが、ガラスが割れている訳ではありません。

before


では何故ガラス交換を行うかというと、その窓には、以前、エアコンが設置されていたらしく、その影響で1つの窓が2分割3分割になっています。


部屋側から見るとこんな感じです。

befor_2


やはり、窓に余分な中桟があると景色がよく見えないですよね。


施工するにあたって大変だったのが、この窓サッシは外側からガラスを取り外す仕様になっており、施工場所が2階だったため、長いはしごをかけて作業しなければならなかったことです。

はしごでの作業


ガラス交換後はサッシとガラスとの間にコーキング施工をして完了です。

after_1

after_2


施工前と比べて、すごくスッキリとした窓となり、外観のバランスも良くなりました。


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テーマ:リフォーム - ジャンル:趣味・実用

ホームページ開設しました!
このブログをたちあげてから、早2年が経ちました。


普段何をやっているのかわかりづらい、ガラス・サッシ屋さんのお仕事内容や皆さんにとってお得な情報をタイムリーにお伝えしたいという思いでブログを更新してきました。


更新頻度はあまり多くはないですが、たくさんの方から「ブログ見たよ!」と言っていただき、とても嬉しく思っております。


これからも、有益な情報などをブログに掲載していきたいと思っております。・・・が、遅ればせながらこの度、㈱KG工舎のホームページを開設いたしました~!!





㈱KG工舎ホームページ


ホームページでは会社案内や会社地図、スタッフ紹介、ガラス交換料金(目安)などを掲載しております


今後はホームページでも当社の情報をお伝えしていきますので宜しく御願いいたしま~す


防犯フィルム
本日は、防犯フィルムについて掲載します。


防犯フィルムとは耐貫通性能(穴をあけにくい性能)をもった樹脂フィルムで、窓ガラスに貼ることによって、防犯効果を高める機能をもったフィルムです


防犯フィルム施工中.jpg


この防犯フィルムを窓ガラスに貼ると、たとえ窃盗犯がガラスを割ったとしても、なかなか穴をあけることができず時間がかかり、たやすく浸入することができなくなります。


空き巣侵入手段の約67%ガラス破りという警視庁のデータからもわかるとおり窓ガラスが狙われております。


ガラス破りとは、ガラスを割った箇所をくぐって浸入するのではなく窓のクレセント(鍵)付近のガラスを割り ⇒ 手を入れ ⇒ 鍵を開け ⇒ 窓を開けて浸入 といった手口です。


では、どうしたら浸入を防げると思いますか


浸入窃盗犯が一番嫌うのは浸入するのに時間がかかることです。


浸入するまでにかかる時間が増えれば増えるほど、浸入を諦める窃盗犯も比例して増えます。


浸入するのに10分以上かかる場合は約90%以上が浸入を諦めるというデータもあります。


この防犯フィルムを張れば絶対に浸入を防げるという訳ではありませんが、色々な防犯用品がある中でもわりとお金をかけずに高い効果を得られるコストパフォーマンスの高い防犯用品としてオススメです。


今回、使用した防犯フィルムは厚さ600ミクロンの業務用フィルムでフィルムの中でもかなり厚いものです。


やはり、フィルムの厚さが厚い程防犯効果が高く、正式に防犯用として効果を発揮するのは600ミクロン以上とも言われております。


近所のホームセンターでも防犯フィルムという商品はありましたが、一番厚いもので300ミクロンでした。


フィルムを貼る場所は写真のようにガラス全体ではなくクレセント周辺だけでも効果はあります。


施工後.jpg


㈱KG工舎では1箇所¥3,500~(税抜)で施工を致します。


ご興味がある方はご連絡下さ~い。

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ガラス施工技能士2級 合格!
以前、このブログで当社の社員が「ガラス施工技能士2級」を受験しました~という記事を書いたのですが、その結果がやっと届きました

結果は・・・・・。


見事、合格でした~!!


IMG.jpg


しかも、1発合格です。

努力した結果なので本当におめでとうございます。

P5200529.jpg


この資格を取得したことで、お客様のご要望に確かな知識&技術でお応えできるようになったのではないかと思っております。


また、自分自身に対しての自信にもなりました。


㈱KG工舎はこれからもお客様が十分に満足していただけるよう日々、知識、技能、技術の向上を目指して頑張っていきます。


ベランダ隔板修理
本日は、集合住宅ベランダ隔て板の修理を行いました。


この隔て板は非常時には避難経路を確保するため強い力をかけれた時には破れる素材でないといけません。


ですが、台風時の突風や物干し竿が当たったりした場合に破損してしまうこともあります。


施工前


この隔て板の素材ですが、以前(平成17年以前)はアスベストが含まれたものを使用していたのですが、アスベストは人体に悪影響を及ぼすため、最近ではノンアスベスト素材である「ケイ酸カルシウムボード」や「フレキシブルボード」が使用されております。


施工中



隔て板の交換作業時間は約30分程度で施工費は約8,000(出張費別)でした。


施工後



今回は板のみの交換でしたが、㈱KG工舎では隔て板をフレームごと取付施工することも可能です。


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